最初にかけ湯
温度に体を慣らすため、体に湯を注ぎます。足元から腰、肩、胸、頭と腰にかけていきます。
半身浴から浮身浴
水圧や温度による急激な負担を避けるために、先ずは半身浴、次いで、浮力で体を浮かしてリラックスしましょう。
長湯は禁物
額がほんのり汗ばんだら、いったん湯船を出て一休みします。
ストレッチも
再び入浴したら、浴中で手足や肩、腰の関節や筋肉を十分動かします。
水分を十分補給
入浴により体内の水分は少なくなっていますので、お茶などで水分を補給します。
ゆっくり休息
入浴ではエネルギーが消費され、血圧も変動します。体調が安定するまで30分以上は休息を。
1日の入浴は2~3回まで
温泉療養のための必要期間は2-3週間が適当とされています。療養を始める場合は、入浴は最初の数日は1日1回程度、その後は1日2-3回までとします。
温泉はダメ(禁忌症)の主なケース
急性疾患(特に熱のあるとき)
悪性腫瘍
重い心臓病
呼吸不全
腎不全
出血性疾患
高度の貧血